8月17日(日)に、河西橋開通記念イベント「橋を渡ってシエキノカワで遊ぼう!」を開催しました。新しい河西橋の開通を記念し、同日に野崎地区側で開催された和歌山市主催の記念式典に合わせて、河西橋東詰(市駅側)付近の紀の川河川敷を会場に、これまでの橋の歴史を振り返りながら、新たな橋の開通を祝い、BBQやさまざまな体験コンテンツ等を楽しんでいただきました。
9時からは建築家の中西重裕氏により、1914年に加太軽便鉄道(後の南海加太線)の鉄橋として架けられた旧河西橋や、周辺の近代化遺産についてレクチャーをいただき、続けて旧河西橋の「渡り納め」となるガイドツアーを行いました。
会場内では、事前予約制のBBQや、キッチンカー等による飲食物の販売、紀の川の歴史や河川改修に関するパネル展示を行ったほか、遊び体験として、モルックやコーンホール、プールでの水遊び、輪投げやスーパーボールすくい、千本釣り、さらに冒険シャボン玉研究所の協力による巨大シャボン玉のパフォーマンスと遊び体験も行いました。
対岸での記念式典終了後には、新しい河西橋の渡り初めが行われ、野崎地区側からも多くの方々にご来場いただいたほか、和歌山市の尾花市長、国土交通省近畿地方整備局の齋藤局長にも足を運んでいただくことができました。
午後からは本イベントの目玉コンテンツとして、旧河西橋でのパーティーバイク乗車体験も行いました。神姫商工株式会社より、同社が開発した9人乗りの自転車を特別に持ち込んでいただき、心地良い川風に吹かれながら、計7便をほぼ満員で運行することができました。
猛暑が続く中でしたが、午前中からお子さま連れのご家族を中心に、多くの方々にお越しいただきました。ご来場いただいた皆様、出店やコンテンツ提供等、ご協力いただいた多くの関係者の皆様、ありがとうございました。

















