INFO

お知らせ

和歌山市立博物館1月の展覧会 

  • 市立博物館
SCROLL

和歌山市立博物館 

和歌山市立博物館は、天正13年(1585)に和歌山城が築城され、城下町和歌山が拓かれてから、ちょうど400年目にあたる1985年11月に開館した歴史系博物館です。和歌山市駅から徒歩約5分で、和歌山の歴史・文化遺産に関する興味深い展示が見られます。

■開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日  毎週月曜日、祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館) 12月29日~1月3日(年末年始)
■入館料  一般・大学生100円  高校生以下無料(※ただし、特別展期間中は別料金)
 ※和歌山市発行の老人優待利用券をお持ちの方は本人のみ無料。
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護人は無料。
 ※団体(20人以上)は2割引

詳しくは ⇒ 和歌山市立博物館 ホームページ 

企画展 : 「歴史を語る道具たち」 令和8年1月7日(水)~3月8日(日)

少しむかしに使われていた生活用具や農具などの様々な道具を展示し、当時の人々の生活やその中で培われた知恵を学べる、お子さまに楽しんでいただける展覧会です。

しはくファミリーデイ:令和8年2月21日(土)、3月7日(土)
小さなお子さま連れでも気兼ねなく展示を楽しんでいただけるよう、終日ご家族やお友達と会話をしながらの観覧ができる「ファミリーデー」を設定しました。

■体験イベント「むかしの道具って使えるの?遊べるの?」
 日時:2月21日(土)、3月7日(土)10時~15時

 昔の道具やおもちゃに実際に触って遊んでいただける体験イベントです。

蓄音機

コーナー展示 :「絵画・工芸品にみる『上手い馬』」令和7年12月2日(火)~令和8年2月1日(日)

2026年の干支は「午(うま)」!新年を迎えるにあたり、和歌山市立博物館の収蔵品のなかから、馬が描かれた絵画や馬をかたどった工芸品(郷土玩具)を展示します。

馬が描かれた絵画

常設展 資料が語る和歌山の歴史

常設展として原始から戦後復興期に至る和歌山の歩みを6部門に分けて分かりやすく展示しています。

2か月ごとに一つのテーマを決めて資料を紹介する「コーナー展示」や、紀州徳川家に関する資料を展示する「紀州徳川家コーナー」もあります。

館内風景・展示(昔の馬具)

館内風景・展示(昔の民家と道具)

館内風景・展示(昔の広告・機器)

館内風景・展示(昭和家電)