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和歌山市立博物館 5 月の展覧会 

  • 市立博物館
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和歌山市立博物館 

和歌山市立博物館は、天正13年(1585)に和歌山城が築城され、城下町和歌山が拓かれてから、ちょうど400年目にあたる1985年11月に開館した歴史系博物館です。和歌山市駅から徒歩約5分で、和歌山の歴史・文化遺産に関する興味深い展示が見られます。

■開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館)   12月29日~1月3日(年末年始)
■入館料  一般・大学生100円  高校生以下無料(※ただし、特別展期間中は別料金)
 ※和歌山市発行の老人優待利用券をお持ちの方は無料。
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護人は無料。

詳しくは ⇒ 和歌山市立博物館 ホームページ 

常設展 資料が語る和歌山の歴史

常設展として原始から戦後復興期に至る和歌山の歩みを6部門に分けて分かりやすく展示しています。

2か月ごとに一つのテーマを決めて資料を紹介する「コーナー展示」や、紀州徳川家に関する資料を展示する「紀州徳川家コーナー」もあります。

館内風景・展示(昔の馬具)

館内風景・展示(昔の民家と道具)

館内風景・展示(昔の広告・機器)

館内風景・展示(昭和家電)

コーナー展示「松尾塊亭(まつお・かいてい)~俳画の世界~」令和4年3月29日(火)~5 月29日(日)

松尾塊亭(まつお・かいてい/1732~1815)は、江戸時代の和歌山を代表する俳諧師です。もともとは紀州藩士で、美濃派の俳諧を学び、名を知られるようになりました。塊亭は、句と簡略な絵が一体となった「俳画」を多く残しました。素朴ながら味わいがあり、どこかおかしみのある塊亭の俳画を紹介します。

松尾塊亭筆 自画自賛像(部分)

松尾塊亭筆 雷公子図自画賛(部分)