和歌山市立こども科学館8月のプラネタリウムプログラム
和歌山市立こども科学館では、2019年にリニューアルした最新プラネタリウムによる本物に近い美しい星空と、全天周に映し出されるダイナミックな映像が提供されています。和歌山市駅から徒歩約5分のまちなかで、癒しと感動のひとときに出会えます。
『本日の星空解説』+『プラネタリウム番組』の約45分間のプログラムで、人気アニメと壮大な音楽と宇宙が楽しめる2番組が提供されています。お子様だけでなく、大人も楽しめるプラネタリウムです。
■料 金 こども科学館入館料 + プラネタリウム観覧料 600円(小・中学生 300円)、 幼児(未就学児童)無料
■休館日 月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
プラネタリム「七夕番組」特別投影【8月23日(土)】
令和7年8月23日(土)に「七夕番組」の特別投影が開催されます。
7月7日は七夕の日、年に一度、おりひめ星とひこ星が天の川を渡って会うことのできる特別な日です。2025年の伝統的七夕(旧暦七夕)は8月29日になります。この日に見える星空解説(天の川、織姫星、彦星の紹介も含む)と七夕番組の投影になります。
★見どころ★ 今回開催する「七夕番組」の特別投影は、七夕物語をお子様にも分かりやすく楽しんでいただける番組です。
おりひめ星やひこ星についての説明やおりひめ様とひこぼし様がどうして7月7日の七夕の日にだけ会うことになったのか番組を見ながら楽しく知ることができます。
■投 影 日 令和7年8月23日(土)
開始時刻 10:00から約40分間
料 金 入館料込みで、大人600円、小中学生300円、幼児無料
定 員 122人
申 込 不要(当日先着順)
※当日は、通常プログラムも投影しています。
・11:00、13:00、14:00「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」
・15:30「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」

天の川
プログラム1「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」
★見どころ★スネ夫からハワイで見た満天の星に感動したという自慢話を聞いたのび太たち。満天の星を見た事が無いのび太は悔しがり、ドラえもんに相談すると、室内にいながら旅行気分が味わえるひみつ道具『室内旅行機』を取り出し、のび太の部屋にハワイの満天の星を映し出してくれました。ドラえもんから、人は太古の昔から星空を見て、それぞれに思いを巡らし、宇宙を理解しようとさまざまな「宇宙の模型」が作られてきたという話を聞きます。
■投影スケジュール
平日 11:00 14:00
土・日・祝日・夏休み 11:00 13:00 14:00

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ ADK
プログラム2「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」
★見どころ★豊かな水や緑に恵まれた惑星、地球。その地球のように、水や緑に包まれ、生命をはぐくむことのできるオアシスのような惑星はあるのでしょうか。今、太陽系以外に地球のような惑星があるかを探す、系外惑星探査が注目されています。現在見つかっている系外惑星を巡り、 最後に地球に帰ってきた時、その奇跡の美しさを感じられるはずです。
■投影スケジュール
毎日 15:30

制作著作 NHK/コニカミノルタプラネタリウム/さらい