和歌山市立こども科学館4月のプラネタリウムプログラム
和歌山市立こども科学館では、2019年にリニューアルした最新プラネタリウムによる本物に近い美しい星空と、全天周に映し出されるダイナミックな映像が提供されています。和歌山市駅から徒歩約5分のまちなかで、癒しと感動のひとときに出会えます。
『本日の星空解説』+『プラネタリウム番組』の約45分間のプログラムで、人気アニメと壮大な音楽と宇宙が楽しめる2番組が提供されています。お子様だけでなく、大人も楽しめるプラネタリウムです。
■料 金 こども科学館入館料 + プラネタリウム観覧料 600円(小・中学生 300円)、 幼児(未就学児童)無料
■休館日 月曜日(祝日と重なる場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)
※4月14日(火)~17日(金)は、番組入れ替えのため、投影はありません。
新番組試写会「コズミックフロント ファーストスター誕生」4月17日(金)開催‼
4月18日(土)からプラネタリウム新番組「コズミックフロント ファーストスター誕生」の投影が始まります。
新番組の試写会が4月17日(金)に開催されます。
入館料のみでご覧いただけますので、美しく迫力のある映像を360度に広がるドームスクリーンで体感してみてはいかがでしょうか。
■日時 4月17日(金)15:00~15:30 ■料金 こども科学館入館料のみでご覧いただけます。(大人300円、小中学生150円、幼児無料)
新番組「コズミックフロント ファーストスター誕生」4月18日(土)投影開始
『コズミックフロント』初のプラネタリウム作品で、CGシュミレーション映像や大迫力のドーム映像で宇宙の誕生についてわかりやすく解説している番組です。
🌟見どころ🌟子どもの頃に夜空を見上げて探した「一番星」。それを待ちわびていたかのように暗い夜空に輝きだす二番星、三番星。いつしか空は無数の星に埋め尽くされていきます。同じように、宇宙にも一番最初に輝きだした星があるはずです。誕生直後の宇宙にはひとつの星もなく、ただ暗闇だけが広がっていました。暗闇が支配する宇宙を光あふれる世界に変えた、特別な天体。それが闇の中で一筋の光を放つ「ファーストスター」です。シュミレーションが描き出すその姿は、現在の宇宙ではまず見ることのない、太陽の百万倍の明るさで輝く青白い星だといいます。科学者たちは今、ファーストスターを解明しようと、さまざまな挑戦をしています。銀河や惑星、そして生命があふれる地球を生み出すきっかけともいうべきファーストスター誕生の秘密に迫っていきます。
■投影スケジュール
毎日 14:00 15:30

©2015 NHK ©渋谷区/NHKエデュケーショナル 配給 D&Dピクチャーズ
プログラム1「プラネタリウム ドラえもん 宇宙の模型」
★見どころ★スネ夫からハワイで見た満天の星に感動したという自慢話を聞いたのび太たち。満天の星を見た事が無いのび太は悔しがり、ドラえもんに相談すると、室内にいながら旅行気分が味わえるひみつ道具『室内旅行機』を取り出し、のび太の部屋にハワイの満天の星を映し出してくれました。ドラえもんから、人は太古の昔から星空を見て、それぞれに思いを巡らし、宇宙を理解しようとさまざまな「宇宙の模型」が作られてきたという話を聞きます。
■4月12日(日)までの投影スケジュール
平日 11:00 14:00
土・日・祝日・春休み 11:00 13:00 14:00
■4月18日(土)からの投影スケジュール
平日 11:00
土・日・祝日 11:00 13:00

©藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ ADK
プログラム2「宇宙のオアシスを探して ー奇跡の星への旅ー Music by 葉加瀬太郎」(4月12日まで)
★見どころ★豊かな水や緑に恵まれた惑星、地球。その地球のように、水や緑に包まれ、生命をはぐくむことのできるオアシスのような惑星はあるのでしょうか。今、太陽系以外に地球のような惑星があるかを探す、系外惑星探査が注目されています。現在見つかっている系外惑星を巡り、 最後に地球に帰ってきた時、その奇跡の美しさを感じられるはずです。
■投影スケジュール
毎日 15:30

制作著作 NHK/コニカミノルタプラネタリウム/さらい