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和歌山市立博物館 10 月の展覧会 

  • 市立博物館
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和歌山市立博物館 

和歌山市立博物館は、天正13年(1585)に和歌山城が築城され、城下町和歌山が拓かれてから、ちょうど400年目にあたる1985年11月に開館した歴史系博物館です。和歌山市駅から徒歩約5分で、和歌山の歴史・文化遺産に関する興味深い展示が見られます。

■開館時間 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日  毎週月曜日
■入館料  一般・大学生100円 高校生以下無料(※ただし、特別展期間中は別料金)
 ※和歌山市発行の老人優待利用券をお持ちの方は無料。
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方及びその介護人は無料。

詳しくは ⇒ 和歌山市立博物館 ホームページ 

特別展「加太淡嶋神社展―女性・漁民の祈り―」10月9日(土)~ 12月12日(日)

和歌山市北西部の加太に鎮座する淡嶋神社は、和歌山屈指の著名な神社で、関東・中国・四国・九州地方を中心に全国約360存在するアワシマ神社の総本社です(※寺社境内域の祠堂を含む)。病気平癒や安産などを祈願する女性の参拝者が多く、毎年3月3日の雛流しには、市内は勿論、遠方からも多くの人が訪れて賑わっています。この特別展では、淡嶋神社所蔵の宝物や昨年博物館に寄贈された海揚がりの中国製陶磁器などを展示し、知られざる淡嶋神社の魅力を紹介します。

■展覧会名称  特別展 加太淡嶋神社展―女性・漁民の祈り―
■会   期  令和3年10月9日(土)~12月12日(日)
■休 館 日  月曜日、11月4日(木)、24日(水)
■入 館 料  一般:500円  高校生以下:無料 (※特別展期間中)
         ★11月20日(土)・21日(日)は、「関西文化の日」にちなみ、入館無料。

特別展関連の講演会が開催されます‼

①10月30日(土)14時~15時30分
「淡嶋神社の歴史―江戸時代を中心に―」佐藤顕(和歌山市立博物館学芸員)

②12月4日(土)14時~16時
「海揚がりの陶磁器は語る」北野隆亮氏(和歌山城整備企画課学芸員)
「沖ノ島北方海底遺跡調査と沈没船遺跡」木村淳氏(東海大学海洋学部准教授)

■定員 各回50人。 ■会場 和歌山市立博物館(要入館料)

■申込 事前申し込み、10月12日より先着順で受付。
    ※申し込みは、下記メールもしくはハガキでお申込ください。
    ・メールアドレス : hakubutsukan@city.wakayama.lg.jp   
    ・ハガキ送付先 : 〒640-8222 和歌山市湊本町3丁目2番地 和歌山市立博物館
    ※いずれも、住所・氏名・電話番号・希望する講演会の日時を記入。

コーナー展示「なつかしの市電」―10月5日(火)~2022年1月10日(月・祝)―

コーナー展示「なつかしの市電」が、10月5日(火)よりはじまります。

かつて和歌山の街中を走っていた路面電車。廃止前の正式名称は南海電気鉄道和歌山軌道線と言いますが、和歌山市民には「市電」と呼ばれていました。明治42年に開業し、昭和46年に廃止されるまで市民らの足として親しまれました。今回の展示では、それらのなつかしい写真やダイヤグラム、記念乗車券などの関係資料を展示します。

昭和46年廃線前に、お別れ電車として装飾された車両

お城をバックに真砂町を走る市電

さようなら和歌山軌道線の記念乗車券