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和歌山市立こども科学館 12月のプラネタリウム

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和歌山市立こども科学館 12月のプラネタリウムプログラム

和歌山市立こども科学館では、2019年にリニューアルした最新プラネタリウムによる本物に近い美しい星空と、全天周に映し出されるダイナミックな映像が提供されています。和歌山市駅から徒歩約5分のまちなかで、癒しと感動の一時に出会えます。

『本日の星空解説』+『プラネタリウム番組』の約45分間のプログラムで、人気アニメと壮大な音楽と宇宙が楽しめる2番組が提供されています。お子様だけでなく、大人も楽しめるプラネタリウムです。

■料金 こども科学館入館料 + プラネタリウム観覧料 600円(小・中学生 300円)、 幼児(未就学児童)無料

■12月14日(火)~12月17日(金)までは、番組入れ替えの為、一般投影はありません。

詳しくは ⇒ 和歌山市立こども科学館 ホームページ

新番組「ラビくんのうちゅうりょこう」試写会12月17日(金)開催‼

12月18(土)からプラネタリウム新番組「ラビくんのうちゅうりょこう」の投影が始まります。                                                      新番組の試写会が12月17日(金)に開催されます。入館料のみでご覧いただけますので、ラビくんたちと一緒に惑星探検をしてみてはいかがでしょうか。

■日時 12月17日(金)15:00~15:30                                                                           ■定員 先着61人                                                                                           ■料金 こども科学館入館料のみでご覧いただけます。(大人300円、小中学生150円、幼児無料)

新番組「ラビくんのうちゅうりょこう」12月18(土)投影開始

★見どころ★好奇心旺盛なラビくんは運転手さんの案内で、宇宙旅行へ出かけます。月そして火星へ行く途中変身して姿を隠していたバス子ちゃんが出てきます。バス子ちゃんと一緒に惑星を探検して行くのですが、火星で怪しい影が!? 大急ぎで逃げたラビくんとバス子ちゃん、他の惑星へと向かい木星や土星でも遊びながら惑星の不思議を学びます。そんな中ラビくんはほうき星を見つけて、運転手さんにお願いしてほうき星を追いかけるのですが、追いつけずに見失った場所がなんと太陽!! 3人は無事に地球に帰る事が出来るでしょうか?

■投影スケジュール
 平日             11:00 14:00       
 土・日・祝休日・冬休み    11:00 13:00 14:00

Ⓒコニカミノルタプラネタリウム株式会社、無断転載を禁止します

プログラム1「オーロラを見た恐竜たち」~アラスカの大地、繰り広げられる命のつながり~ 12月12日(日)まで

★見どころ★ 7000万年前のアラスカ。冬にはまったく太陽が昇らなくなってしまうこの地は、生き物が暮らすにはとても厳しい場所です。けれどもこの極寒の地に生きる恐竜たちが存在しました。恐竜たちは熾烈なサバイバルレースを生き抜くために必死でした。そんな彼らを優しく包み込むように、空にはオーロラが輝いていたことでしょう。近年調査が進む極圏の恐竜と、オーロラをテーマにした科学エンターテインメント作品です。

■投影スケジュール(令和3年10月2日(土)~12月12日(日)まで上映)
 平日             11:00 14:00       
 土曜・日曜・祝休日      11:00 13:00 14:00

  ©2011オーロラを見た恐竜たち製作委員会  無断転載を禁止します

プログラム2「To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲」                               

★見どころ★ 私たちはライブ中継された宇宙の映像すら見ることのできる、宇宙がとても身近な時代にいます。宇宙への驚きは少なくなっているものの、本当の宇宙はやはり映像や映画とは違うのでは?という疑問を胸に、土井隆雄さん、山崎直子さん、大西卓哉さんの3名の宇宙飛行士に詳細な取材を行い、本当の宇宙にこだわった作品です。
音楽は、世界的作曲家・久石譲さんが『宇宙』をテーマにオーケストラ編成による壮大なサウンドスケープを完成させました。

■投影スケジュール
 毎日 15:30