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和歌山市立こども科学館 10月のプラネタリウム

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和歌山市立こども科学館 10月のプラネタリウムプログラム

和歌山市立こども科学館では、2019年にリニューアルした最新プラネタリウムによる本物に近い美しい星空と、全天周に映し出されるダイナミックな映像が提供されています。和歌山市駅から徒歩約5分のまちなかで、癒しと感動の一時に出会えます。

『本日の星空解説』+『プラネタリウム番組』の約45分間のプログラムで、人気アニメと壮大な音楽と宇宙が楽しめる2番組が提供されています。お子様だけでなく、大人も楽しめるプラネタリウムです。

■料金 こども科学館入館料 + プラネタリウム観覧料 600円(小・中学生 300円)、 幼児(未就学児童)無料

■以下の日時は、団体利用のため、一般投影はありません。  
 10月 6日(水) 11:00
 10月22日(金) 11:00、14:00
 10月26日(火) 11:00

詳しくは ⇒ 和歌山市立こども科学館 ホームページ

新番組試写会「オーロラを見た恐竜たち」開催‼ ―試写会は終了しました―

10月2日(土)からプラネタリウム新番組「オーロラを見た恐竜たち」の投影が始まります。                                            新番組の試写会が10月1日に開催されます。入館料のみでご覧いただけますので、7000年前の恐竜たちと一緒に、オーロラを見上げてみてはいかがでしょうか。

■日時 10月1日(金)15:00~15:30                                                                    ■定員 先着61人                                                                              ■料金 こども科学館入館料のみでご覧いただけます。(大人300円、小中学生150円、幼児無料)

プログラム1(新番組)「オーロラを見た恐竜たち」~アラスカの大地、繰り広げられる命のつながり~

★見どころ★ 7000万年前のアラスカ。冬にはまったく太陽が昇らなくなってしまうこの地は、生き物が暮らすにはとても厳しい場所です。けれどもこの極寒の地に生きる恐竜たちが存在しました。恐竜たちは熾烈なサバイバルレースを生き抜くために必死でした。そんな彼らを優しく包み込むように、空にはオーロラが輝いていたことでしょう。近年調査が進む極圏の恐竜と、オーロラをテーマにした科学エンターテインメント作品です。

■投影スケジュール(令和3年10月2日(土)~12月12日(日)まで上映)
 平日             11:00 14:00       
 土曜・日曜・祝休日      11:00 13:00 14:00

  ©2011オーロラを見た恐竜たち製作委員会  無断転載を禁止します

プログラム2「To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲」                               

★見どころ★ 私たちはライブ中継された宇宙の映像すら見ることのできる、宇宙がとても身近な時代にいます。宇宙への驚きは少なくなっているものの、本当の宇宙はやはり映像や映画とは違うのでは?という疑問を胸に、土井隆雄さん、山崎直子さん、大西卓哉さんの3名の宇宙飛行士に詳細な取材を行い、本当の宇宙にこだわった作品です。
音楽は、世界的作曲家・久石譲さんが『宇宙』をテーマにオーケストラ編成による壮大なサウンドスケープを完成させました。

■投影スケジュール
 毎日 15:30